9月10日(木)の給食
今日の給食は、黒糖パン、牛乳、キャベツとベーコンのスープ、ポテトのミートソース焼き、大豆いりこでした。
3年生の教室へ様子を見に行くと、スープをおかわりしている子がいました。お玉で取り切れなかったスープを一滴も残らないよう、食缶ごと傾けて自分のお皿に移し、大事に食べていました。ポテトのミートソース焼きがとても美味しかったようで、ほとんどのクラスが食缶を空っぽにして返してくれました。
今日の給食は、黒糖パン、牛乳、キャベツとベーコンのスープ、ポテトのミートソース焼き、大豆いりこでした。
3年生の教室へ様子を見に行くと、スープをおかわりしている子がいました。お玉で取り切れなかったスープを一滴も残らないよう、食缶ごと傾けて自分のお皿に移し、大事に食べていました。ポテトのミートソース焼きがとても美味しかったようで、ほとんどのクラスが食缶を空っぽにして返してくれました。
今日の給食は、もち麦ご飯、牛乳、肉じゃが、ごまあえでした。
石井小学校の給食は、松山南学校給食共同調理場で作っています。幼稚園や近隣の小中学校の給食も一緒に作っており、献立表には中学校だけに提供される食品も記載されています。今日は、中学校のみ納豆を提供していましたが、2年生のあるクラスでは、今日の給食に納豆が出るか出ないかで朝から大騒ぎだったようです。朝から献立表を確認し、給食を楽しみにしてくれていることが伝わってきました。
今日の給食は、媛麦パン、牛乳、ミネストローネ、ホキのピリカラフル、いちごジャムでした。
ホキのピリカラフルは、油で揚げたホキと色とりどりの野菜をいためて作った料理です。魚が苦手でも、これなら食べられると言ってくれている子もいました。日本人の魚の消費量は、2011年から肉類を下回っており、年々その差が広がっています。魚には、脳細胞を作る「DHA」など、ほかの食材にはあまり含まれていない栄養素があるため、成長期の子どもたちにしっかり食べてほしい食材です。