石井小学校日記

応援される子60

タブレット端末を効果的に活用した授業がありました。
5年生の学級活動で、委員会活動の取組を振り返り、よりよい石井小学校になるために、今後どのように
取り組むかを考えました。
委員会活動を振り返る場面では、委員会の担当教師、4年生や6年生のメッセージを視聴しました。
  
タブレットがあったので、自分の担当の委員会に対するメッセージを視聴することができ、自分事として考えることができました。
タブレットを効果的に活用した授業でした。
今後、学校のために働く応援される子たちが、ますます増えていくことでしょう!

1年生 造形大会

図画工作科で造形大会の作品づくりに一生懸命取り組んでいます。

どの子も豊かな発想をもとにのびのびと絵に表しました。

描いたものを絵の具で上手に塗り、世界に一つだけのすてきな作品に仕上がりました。

応援される子59

予定していた人権・同和教育の視点の参観日が中止になり、とても残念に思っています。
しかし、環境整備や授業は進んでいます。
  

  

  

子どもたちが、友達との関係や自分の心と向き合う時間にしていきたいと思います。

応援される子58

本日、表彰がありました。
わんぱく相撲、水泳、新体力テストの表彰です。
子どもたちの頑張りが認められました。おめでとうごさいます。

  

続いて、校長先生からのお話がありました。言葉についてのお話でした。
「言葉は、気持ちもついてくる。」
例えば、「ありがとう。」という言葉を言う場合も、言い方によって、言われた側の捉え方が異なってきます。
相手が気持ちよく受け止めることができる言い方を心掛けることが大切です。

 感染症対策のために、休み時間も静かに過ごしている子どもたちです。
タブレットを活用している子がたくさんいました。
  
先日、1年生が、タブレットの中に入っているソフトを使って、簡単なゲームを作っていました。
「すごい!」と担任の先生と、口をそろえて言ってしまいました。
タブレットが身近にあるからこそ、できることです。
子どもたちのICT活用スキルがどんどん向上しています。
子どもたちの可能性が楽しみです。

2年生 2学期も元気にがんばります

2学期が始まって、2週間近く経ちました。

2年生も毎日元気に登校していて、とても嬉しく思います。コロナ対策として、教室に入る前に健康観察カードの提出と手の消毒を実施しています。

先生の顔を見て、「おはようございます。元気です。」の声と笑顔で一日を気持ち良くスタートしています。

今夏、東京で開催されたオリンピックとパラリンピックの様子を伝える動画を観ました。

自分の能力の全てを発揮して戦うアスリートたちの姿を見て、教室の中に拍手が巻き起こりました。可能性の限界に挑戦することの素晴らしさをみんなで感じたひと時でした。

応援される子57

子どもたちの縁の下の力持ちの活動は、継続中です。
  
 

特に、うれしく感じた会話を一つ紹介します。
6年生の男子が、1年生の教室付近や玄関、靴箱の掃除をしていました。
これは、給食後すぐに下校をするため、全校みんなでの掃除ができないことを考えての対応です。
「1年生のところまでしてくれているんだね。ありがとう。」と言うと、
「当たり前のことです。」という答え。
とてもうれしく思いました。
6年生として、当たり前の行動になっている男子。
応援される子です。

4年生 造形大会 ふしぎな木パート1

9月9日、10日の2日間、造形大会「ふしぎな木パート1」をしました。

コートボール紙という、表面がつるつるした厚紙にクレヨンで色を塗って、

その上から黒のアクリル絵の具を塗りました。

不思議な木の形に切った後、黒いアクリル絵の具を割りばしなどで削って、

下のクレヨンの色が見えるようにします。

この続きは、「ふしぎな木パート2」でお知らせします。

応援される子56

応援される子が活躍できる教室を発見しました。
子どもたち一人一人を大切にしているなと感じる教室です。(他にもたくさんありますが。)
  

  
こんな教室で過ごしている子どもたちは、教室の外でも優しい気持ちで活動できますよね。
そして、疲れた体や心を癒してまた、外の世界へ。
まるで、家庭のような教室です。
応援される子を支える環境です。

3年生 造形大会

造形大会で、紙版画「いろいろうつして」に取り組みました。

厚紙やいろいろな材料を使って、元版を作りました。

材料によって、うつる感じの違いを考えながら、工夫して仕上げました。

刷るのが楽しみです。

応援される子55

感染症予防に向けて、自分の命は自分で守る行動を取っている応援される子たちです。
給食準備の時間の、子どもたちの様々な行動です。
手洗いは、もちろん、その後の消毒もしっかりしています。
 
また、給食当番も、一列、おしゃべり0で、運搬等を行っています。
  
空気の循環に向けて、扇風機も回しています。

できることを確実に行い、子どもたちの安全を守るため、また、子どもたち自身も自分ができることを自主的に取り組めるよう、支援しています。

応援される子54

低学年の手洗い場の蛇口が、自動水栓になりました。

手をかざしたら水がでるので、蛇口を触ることでの感染を防ぐことができます。

また、子どもたちは、自動になったのが楽しいようで、いつも以上に丁寧に手洗いをしていました。
  
感染予防に向けて、手洗いは大切な行動の一つです。

これをきっかけに、さらに、手洗いの徹底を行っていきたいと思います。

応援される子53

朝の活動で、応援される子を発見しました。
係活動で、クイズ係の子どもたちが、クイズを出していました。
理科の星座版を使ってのクイズです。
  
子どもたちは、必死で考えていました。
学習もできて、楽しめて、一石二鳥です。
朝の時間のちょっとした工夫が、学級の活性化につながります。



5年生 造形大会はじめました

テーマは「不思議な生物」です。

ステンシル版画といって、自分たちがデザインし、切り抜いた用紙を台紙に重ね、切り抜いた隙間から色を刷り込んでいく技法の版画です。

このカッターを使う作業が一苦労で・・・みんな頑張っています。

細かい部分を慎重に切り取っています。それぞれのこだわりが感じられますね!

できあがった作品を楽しみにしていてください。

応援される子52

まん延防止等重点措置期間中。
子どもたちの休み時間の過ごし方も、以前と違っています。
水分補給やトイレ等以外は、自分の席で過ごします。
子どもたちなりに考えて、道具を持って来ている子どももいます。
絵をかいたり、塗り絵をしたり、読書をしたり、タブレットを使ったり。
  

  

   


いつもの休み時間とは異なりますが、自分を守るために大切な行動です。
自分の体を守ることのできる、応援される子です。

応援される子51

1学期同様、子どもたちの朝のルーティーンが始まりました。
自主的にあいさつ運動をしている子を発見!

体育館の窓開けや運動場の整地など、委員会の仕事をしている子もいます。
 

6年生は玄関前で健康を確認してからの活動開始です。

登校したら、まず手を洗う。
声をかけなくても、自主的にしている子発見!

ほめることで、この輪を広げていきます。
感染症予防をしながら、活動中です。

応援される子50

2学期のスタートに伴い、給食も始まりました。

感染症対策の中で、給食の時間は特に心配な時間です。
準備から片付けまで、「しゃべらない」を徹底するようにしています。
子どもたちは、前を向いて、黙々と食べていました。
楽しい会食をさせたいところですが、ここは、ぐっと我慢です。

自分、友達の安全を守るためにも、「マスクをはずしているときは、しゃべらない」を徹底させていきたいと思います。
自分、友達の安全を守れる子どもは、応援される子です。

家庭でも、ぜひ、声掛けをお願いします。

3年生 巻き尺を使って長さを調べたよ

巻き尺は、持ち運びが便利・長い物も測れる・丸い物でも測れるなど、便利な道具だと気付いた3年生。まずは、教室のたてと横の長さを測りました。

測る前後に手洗いをして、友達との距離を考えながら活動しました。

まっすぐ伸ばす、高さを合わせる、0の位置に気を付けるなど、友達と声を掛け合いながら測り、自分の予想した長さと違っていて驚いている子どももいました。 

応援される子49

2学期がスタートして、2日目。
1学期のルーティーンが、継続している部分と忘れているから声掛けをしないといけない部分が見えてきました。
6年生の自主的な活動や委員会活動は、1学期と同様の活動が継続していました。
 
また、妹のためにアサガオの鉢を持って来た優しいお兄さんを発見しました。
玄関先で立っていたので、「どうしたの?」と声を掛けると、アサガオの鉢を置く場所を確認中とのことでした。
妹のために朝から頑張った応援される子です。

忘れていることは、学級や学年で声掛けをすることで、定着させていきたいと思います。

応援される子48

元気な子どもたちが学校に帰ってきました。
家庭で取り組んだ作品を持って来た子どもが、いっぱいです。
また、朝から一人一鉢の世話をしている子どもたちも、たくさんいました。
夏休み中の長雨等で、根腐れをしてしまった一人一鉢の世話です。
   

 
応援される子がたくさんです。

2学期始業式をテレビ放送で行いました。
5年生の代表の子どもたちが、夏休みの様子や2学期の目標を堂々と発表しました。

校長先生からは、次のお話がありました。

・病気に負けない(感染症・熱中症等)
・自分(自分の弱い心)に負けない
   

始業式後、感染対策について、全校一斉に話を行いました。
明日、あさっての休み時間等の過ごし方や新型コロナウイルスに感染した人へに対する思いやりについての話です。
その後、学級で発達段階に応じて、具体的な取組を話し合う姿も見られました。
 
コロナ禍の中、感染症対策に十分気を付けながら、活動していきます。