石井小学校日記

応援される子60

タブレット端末を効果的に活用した授業がありました。
5年生の学級活動で、委員会活動の取組を振り返り、よりよい石井小学校になるために、今後どのように
取り組むかを考えました。
委員会活動を振り返る場面では、委員会の担当教師、4年生や6年生のメッセージを視聴しました。
  
タブレットがあったので、自分の担当の委員会に対するメッセージを視聴することができ、自分事として考えることができました。
タブレットを効果的に活用した授業でした。
今後、学校のために働く応援される子たちが、ますます増えていくことでしょう!

1年生 造形大会

図画工作科で造形大会の作品づくりに一生懸命取り組んでいます。

どの子も豊かな発想をもとにのびのびと絵に表しました。

描いたものを絵の具で上手に塗り、世界に一つだけのすてきな作品に仕上がりました。

応援される子59

予定していた人権・同和教育の視点の参観日が中止になり、とても残念に思っています。
しかし、環境整備や授業は進んでいます。
  

  

  

子どもたちが、友達との関係や自分の心と向き合う時間にしていきたいと思います。

応援される子58

本日、表彰がありました。
わんぱく相撲、水泳、新体力テストの表彰です。
子どもたちの頑張りが認められました。おめでとうごさいます。

  

続いて、校長先生からのお話がありました。言葉についてのお話でした。
「言葉は、気持ちもついてくる。」
例えば、「ありがとう。」という言葉を言う場合も、言い方によって、言われた側の捉え方が異なってきます。
相手が気持ちよく受け止めることができる言い方を心掛けることが大切です。

 感染症対策のために、休み時間も静かに過ごしている子どもたちです。
タブレットを活用している子がたくさんいました。
  
先日、1年生が、タブレットの中に入っているソフトを使って、簡単なゲームを作っていました。
「すごい!」と担任の先生と、口をそろえて言ってしまいました。
タブレットが身近にあるからこそ、できることです。
子どもたちのICT活用スキルがどんどん向上しています。
子どもたちの可能性が楽しみです。

2年生 2学期も元気にがんばります

2学期が始まって、2週間近く経ちました。

2年生も毎日元気に登校していて、とても嬉しく思います。コロナ対策として、教室に入る前に健康観察カードの提出と手の消毒を実施しています。

先生の顔を見て、「おはようございます。元気です。」の声と笑顔で一日を気持ち良くスタートしています。

今夏、東京で開催されたオリンピックとパラリンピックの様子を伝える動画を観ました。

自分の能力の全てを発揮して戦うアスリートたちの姿を見て、教室の中に拍手が巻き起こりました。可能性の限界に挑戦することの素晴らしさをみんなで感じたひと時でした。

応援される子57

子どもたちの縁の下の力持ちの活動は、継続中です。
  
 

特に、うれしく感じた会話を一つ紹介します。
6年生の男子が、1年生の教室付近や玄関、靴箱の掃除をしていました。
これは、給食後すぐに下校をするため、全校みんなでの掃除ができないことを考えての対応です。
「1年生のところまでしてくれているんだね。ありがとう。」と言うと、
「当たり前のことです。」という答え。
とてもうれしく思いました。
6年生として、当たり前の行動になっている男子。
応援される子です。

4年生 造形大会 ふしぎな木パート1

9月9日、10日の2日間、造形大会「ふしぎな木パート1」をしました。

コートボール紙という、表面がつるつるした厚紙にクレヨンで色を塗って、

その上から黒のアクリル絵の具を塗りました。

不思議な木の形に切った後、黒いアクリル絵の具を割りばしなどで削って、

下のクレヨンの色が見えるようにします。

この続きは、「ふしぎな木パート2」でお知らせします。

応援される子56

応援される子が活躍できる教室を発見しました。
子どもたち一人一人を大切にしているなと感じる教室です。(他にもたくさんありますが。)
  

  
こんな教室で過ごしている子どもたちは、教室の外でも優しい気持ちで活動できますよね。
そして、疲れた体や心を癒してまた、外の世界へ。
まるで、家庭のような教室です。
応援される子を支える環境です。

3年生 造形大会

造形大会で、紙版画「いろいろうつして」に取り組みました。

厚紙やいろいろな材料を使って、元版を作りました。

材料によって、うつる感じの違いを考えながら、工夫して仕上げました。

刷るのが楽しみです。

応援される子55

感染症予防に向けて、自分の命は自分で守る行動を取っている応援される子たちです。
給食準備の時間の、子どもたちの様々な行動です。
手洗いは、もちろん、その後の消毒もしっかりしています。
 
また、給食当番も、一列、おしゃべり0で、運搬等を行っています。
  
空気の循環に向けて、扇風機も回しています。

できることを確実に行い、子どもたちの安全を守るため、また、子どもたち自身も自分ができることを自主的に取り組めるよう、支援しています。

応援される子54

低学年の手洗い場の蛇口が、自動水栓になりました。

手をかざしたら水がでるので、蛇口を触ることでの感染を防ぐことができます。

また、子どもたちは、自動になったのが楽しいようで、いつも以上に丁寧に手洗いをしていました。
  
感染予防に向けて、手洗いは大切な行動の一つです。

これをきっかけに、さらに、手洗いの徹底を行っていきたいと思います。

応援される子53

朝の活動で、応援される子を発見しました。
係活動で、クイズ係の子どもたちが、クイズを出していました。
理科の星座版を使ってのクイズです。
  
子どもたちは、必死で考えていました。
学習もできて、楽しめて、一石二鳥です。
朝の時間のちょっとした工夫が、学級の活性化につながります。



5年生 造形大会はじめました

テーマは「不思議な生物」です。

ステンシル版画といって、自分たちがデザインし、切り抜いた用紙を台紙に重ね、切り抜いた隙間から色を刷り込んでいく技法の版画です。

このカッターを使う作業が一苦労で・・・みんな頑張っています。

細かい部分を慎重に切り取っています。それぞれのこだわりが感じられますね!

できあがった作品を楽しみにしていてください。

応援される子52

まん延防止等重点措置期間中。
子どもたちの休み時間の過ごし方も、以前と違っています。
水分補給やトイレ等以外は、自分の席で過ごします。
子どもたちなりに考えて、道具を持って来ている子どももいます。
絵をかいたり、塗り絵をしたり、読書をしたり、タブレットを使ったり。
  

  

   


いつもの休み時間とは異なりますが、自分を守るために大切な行動です。
自分の体を守ることのできる、応援される子です。

応援される子51

1学期同様、子どもたちの朝のルーティーンが始まりました。
自主的にあいさつ運動をしている子を発見!

体育館の窓開けや運動場の整地など、委員会の仕事をしている子もいます。
 

6年生は玄関前で健康を確認してからの活動開始です。

登校したら、まず手を洗う。
声をかけなくても、自主的にしている子発見!

ほめることで、この輪を広げていきます。
感染症予防をしながら、活動中です。

応援される子50

2学期のスタートに伴い、給食も始まりました。

感染症対策の中で、給食の時間は特に心配な時間です。
準備から片付けまで、「しゃべらない」を徹底するようにしています。
子どもたちは、前を向いて、黙々と食べていました。
楽しい会食をさせたいところですが、ここは、ぐっと我慢です。

自分、友達の安全を守るためにも、「マスクをはずしているときは、しゃべらない」を徹底させていきたいと思います。
自分、友達の安全を守れる子どもは、応援される子です。

家庭でも、ぜひ、声掛けをお願いします。

3年生 巻き尺を使って長さを調べたよ

巻き尺は、持ち運びが便利・長い物も測れる・丸い物でも測れるなど、便利な道具だと気付いた3年生。まずは、教室のたてと横の長さを測りました。

測る前後に手洗いをして、友達との距離を考えながら活動しました。

まっすぐ伸ばす、高さを合わせる、0の位置に気を付けるなど、友達と声を掛け合いながら測り、自分の予想した長さと違っていて驚いている子どももいました。 

応援される子49

2学期がスタートして、2日目。
1学期のルーティーンが、継続している部分と忘れているから声掛けをしないといけない部分が見えてきました。
6年生の自主的な活動や委員会活動は、1学期と同様の活動が継続していました。
 
また、妹のためにアサガオの鉢を持って来た優しいお兄さんを発見しました。
玄関先で立っていたので、「どうしたの?」と声を掛けると、アサガオの鉢を置く場所を確認中とのことでした。
妹のために朝から頑張った応援される子です。

忘れていることは、学級や学年で声掛けをすることで、定着させていきたいと思います。

応援される子48

元気な子どもたちが学校に帰ってきました。
家庭で取り組んだ作品を持って来た子どもが、いっぱいです。
また、朝から一人一鉢の世話をしている子どもたちも、たくさんいました。
夏休み中の長雨等で、根腐れをしてしまった一人一鉢の世話です。
   

 
応援される子がたくさんです。

2学期始業式をテレビ放送で行いました。
5年生の代表の子どもたちが、夏休みの様子や2学期の目標を堂々と発表しました。

校長先生からは、次のお話がありました。

・病気に負けない(感染症・熱中症等)
・自分(自分の弱い心)に負けない
   

始業式後、感染対策について、全校一斉に話を行いました。
明日、あさっての休み時間等の過ごし方や新型コロナウイルスに感染した人へに対する思いやりについての話です。
その後、学級で発達段階に応じて、具体的な取組を話し合う姿も見られました。
 
コロナ禍の中、感染症対策に十分気を付けながら、活動していきます。

感染防止対策に関する共同メッセージ

学校と市PTA連合会・教育委員会の連名により、感染防止対策に関する共同メッセージが発表されました。子どもたちが、一日も早く通常の学校生活に戻れるよう、学校と家庭が一体となって感染対策に取り組めるよう、ご協力をお願いします。

応援される子47

明日から、2学期がスタートです。
子どもたちの登校に向けて、先生たちもしっかり準備をしています。
  
感染症対策も行っています。
 
朝の健康観察を忘れずに!
元気な姿が見られることを楽しみにしています。

応援される子46

夏休みも残りが少なくなってきました。
また、新型コロナウイルス感染症の拡大も、大変心配です。
子どもたちの様子は、いかがでしょうか。

夏休みが終わりに近づくと、
・友達に会えるから、楽しみ。
・宿題も終わったから、あと少しの夏休み、思う存分、楽しむ!
・先生に、夏休みの話をする!
学校が始まることを、楽しみにしている子どもたちがいると思います。

しかし、反対に、夏休みが終わることに、不安や悩みを抱えている子どももいます。
・宿題が終わっていない。困ったなあ。

・新型コロナウイルスの感染が、心配だなあ。

・友達とけんかしたままだ。どうしよう・・・

この1週間は、今まで以上に子どもたちの様子を見ていただければと思います。
そして、子どもたちと向き合い、子どもたちの話を聞き、話し合う時間を確保してください。
楽しみにしていることや心配なことを共有していただければと思います。
また、必要な情報は、ぜひ学校にも連絡をお願いします。

新学期、笑顔いっぱいの応援される子どもたちに会えること、楽しみにしています。

連合音楽会の中止について

市教育委員会より、感染症拡大予防のため、11月に予定していた連合音楽会を中止するという連絡がありました。2年続きの中止となり大変残念ですが、保護者の皆様には、ご理解とご協力をお願いします。

なお、感染力が強いデルタ株の影響により感染が急速に拡大している地域があります。

ご家庭でも感染予防に十分ご注意ください。

夏休みのヒマワリ

夏休み中も、ヒマワリは元気いっぱい成長しています。

栽培委員会が育てているヒマワリは、2メートルを超えました。

セミも一休みしたくなるくらい茎が太くなっています。

    

 

 

 

 

3年生が育てているヒマワリは、花が咲いて、種ができつつあるものもあります。

その重みで下を向いている花もありました。

 

 

 

 

 

暑い日が続きますが、みなさんも水分補給をしっかりして、元気に過ごしてくださいね。

水難事故防止の徹底について

先日、県立学校の生徒が河川で溺れて亡くなるという痛ましい事故が発生しました。
夏季休業中は、海での遊泳や河川での水遊びの機会が増えると思われますが、海での遊泳は保護者同伴とし、河川については遊泳禁止場所であるため、泳がないよう指導をお願いします。
※市内には監視員が常駐する海水浴場はありません。

子どもたちへの指導をよろしくお願いします。

応援される子のために46

応援される子のために、教師も頑張ってます。
松山市教育研修センターの先生を講師に、授業づくりやICT活用の研修を行いました。
子どもたちが「分かった、おもしろい!」と感じる授業づくりに向けて学びました。
また、ICTの効果的な活用に向け、教師のICT活用指導力の向上を図りました。
  

  
2学期の授業が楽しみです。

応援される子45

学校のために働いている学級を発見しました。
先日の痛ましい交通事故のニュースを受けて、石井っ子が交通事故にあわないように、自分たちができることを考えて、全校に発信しました。
低学年にも分かりやすくするために、放送劇にして。
シナリオもしっかり話し合いました。
放送劇になるまでの様子が、掲示されていました。
  

この写真を見ると、自分たちの気持ちや行動が視覚化されて、今後の行動の意欲につながります。
1学期、様々な面で全校のために動いた6年生。
ありがとう。
応援される子、応援される学級、応援される学年です。
2学期もよろしく!

応援される子44

1学期の頑張りが表彰されました。
「お口の健康優秀賞」と「6年生の造形大会入賞」です。
  
おめでとうございます。


また、今日、1年生が6年生にお手紙を渡しているところを発見!
  

1学期、いろいろな関わりの中で、大好きになったお姉ちゃんへの感謝の手紙です。
渡した1年生も、渡された6年生も、にこにこ笑顔です。
1年生を大切に思っている6年生の子どもも、その気持ちを素直に伝えられる1年生の子どもも応援される子です。


 誕生日メッセージ発見!  
3階の階段を上がると、さりげなく置いてある黒板。
その内容を見た瞬間、暑さも疲れも吹っ飛び、ほっこり笑顔になりました。
誕生日係が、子どもたちの誕生日だけでなく、先生の誕生日にも注目!
それも学級の枠を超えて。
温かい雰囲気いっぱいです!

 

終業式

令和3年度第1学期終業式が、テレビ放送で行われました。
3年生の代表児童が、1学期の思い出や夏休みの目標を堂々と発表しました。
  

校長先生からは、応援される子の紹介や夏休みに気を付けることのお話がありました。
応援される子では、
 1 自分が、これだけは頑張るぞと努力した子
 2 誰かのために頑張っている子
の紹介がありました。

また、夏休みに気を付けることについて、
 1 自分の弱い心に負けない

 2 病気に負けない  

 3 暑さに負けない
の3点を具体的に話されました。

 
健康で充実した夏休みになりますように!

終業式の様子は、テレビ取材されました。1年生の教室の様子が撮影されました。
  
また、子どもたちの1学期の思い出等もインタビューされました。
放送をお楽しみに! 

4年生 夏休みになる前に

一人一鉢のミニヒマワリが咲き始めました。

夏休みになる前に、子どもたちが学校で見ることができる時期に咲いてほしいと思っていました。願いが届いたかのように、一斉に咲きました。

毎朝、汗をかきながら水をやって世話を続けた子どもたちです。

「今日、私のが咲いとったんよ。」「ぼくのは、明日咲きそうやけん。」

朝の教室でも話題になっています。

子どもたちも、ヒマワリも、しっかり成長した1学期が終わります。

みんな元気で過ごせたことに感謝です。

応援される子43

自分よりも大きくなったひまわりに、汗をいっぱいかきながら水やりをしている子どもです。

  
  
  

理科の学習で育てているひまわり。
水やり後、葉をさわったり、茎をさわったり。
先生の指示がなくても、興味あることは、どんどんしていきます。
「葉、大きい!ごわごわする。」
「痛い!茎をさわると痛い。なんかある。」
五感を使った言葉もでてきています。
みつばちを見つけて、得意げに教えてくれる子どももいました。
「今日だけでなく、昨日もいたよ。」
「なんで毎日いるんだろう。」

これが、「どうしてだろう」という学びのスタートです。
日常の中に、子どもたちの学びがあふれています。
これをどう生かし、つなげるかが、教師の腕の見せ所です。

2年生 おもちゃフェスティバル

2年生と1年生のおもちゃフェスティバルでの交流会を行いました。

事前に行った2年生同士の活動を通して、気付いたことを生かし、さらに工夫や改良を加えることで、とても充実したフェスティバルになりました。

自分たちの作った自慢のおもちゃの遊び方を一生懸命に伝える2年生。その話をよく聞き、ルールを守って楽しく遊ぶ1年生。とても微笑ましい光景でした。

感想発表では、「1年生が楽しんでくれてよかったです。」という2年生に対して「とても楽しかったです。2年生はすごいと思いました。」と返してくれた1年生の笑顔がとても印象的でした。

来年は1年生が活動のよさを引き継いでくれることを楽しみにしています。

とにかく、全力を尽くした2年生、あっぱれです!

1年生 すなやつちとなかよし

図画工作科「すなやつちとなかよし」の学習で、砂遊びをしました。

砂の感触を味わいながら、池や川、山、ケーキなどの形をつくり、のびのびと活動しました。片付けもみんなで協力して行いました。

夏休みの前に、また一つ楽しい思い出が増えました。

 

応援される子42

ある学級の掲示板。
あったかスポットを発見しました。

友達のいいところを見つけて、発信!
見つけてもらった子どもは、とてもいい気持ちになります。
また、見つけた子どもも、友達のよいところを探す目が育ちます。
気持ちがぽかぽかになる場所です。
応援される子たち、学級を発見しました。

応援される子41

朝、大きなケースを持って登校している子どもを発見しました。
 

「何がいるの?」と聞くと、「かたつむり。」
見つけたかたつむりを飼いたいと思い、お家の人に相談したようです。
母親と相談して、一緒に飼育できる環境を整え、育てています。
そのことを学級のみんなにも伝えたくて、持って来て、持って帰っているとのこと。

教室の入り口が、学級での指定席。

出入りをするたびに、いろいろな子どもが見て通っているのだそうです。

子どもたちは、見つけた昆虫や虫などを育てたいという思いをもつことが多いようです。
その思いをどのように形にしていくかが、大切な子どもの学びの場になります。
様々な条件がありますので、いつも飼育できるとは限りません。
そのことを知ることも一つの学びです。
また、飼育が可能であれば、どのように飼育すればよいかを調べ、環境を整え、飼育していくことが大きな学びになります。

かたつむりを通して、多くの学びをしている子どもです。
そして、この学びが次の学びにつながる予感が「大」です。

応援される子40

朝、子どもたちは、自分の役割をさりげなく果たしている様子が見られます。
保健委員会の仕事、体育委員会の仕事、運営委員会の仕事など。
  

自分の役割を自覚して、頑張っています。
今日は、代表委員会があります。

講堂では、準備をするための子どもが3人。
6年生の指示で、準備を始めました。
「少ないね。」
「忘れているのかなあ。」の声が聞こえた途端、団体で講堂に到着した子どもたちが、動き始めました。
 

委員長の指示を聞きながら動いていた5年生が、
「さすが、委員長。よく知っている。」と、ぼそっとつぶやきました。
適切な指示に、感心したのだと思います。
これが、あこがれとなり、目標となるのだと思います。
1年後、この子どもが6年生となり、今の委員長のような指示を出す姿が目に浮かびます。

応援される子39

月曜日の朝。
朝のあいさつ運動が6年生を中心に行われていました。
子どもたちは、天気のせいか、少し疲れ気味の感じがしました。
しかし、全校のみんなのために働く姿は、応援される子です。

2年生 おもちゃフェスティバル

生活科で動くおもちゃを作りました。

6月には、各学級において友達と互いのおもちゃのよさを伝え合いながら遊んだり、自分のおもちゃを改良したり、遊び方を工夫したりしました。

そして、7月に入って他の学級と「おもちゃフェスティバル」を開催し、おもちゃ遊びを通して交流しました。

今週は、1年生を招待し、自分たちの作ったおもちゃを披露する予定です。

お兄さん、お姉さんとして、1年生を楽しませようとはりきっています。

 

応援される子38

今日は、アルミ缶回収の日でした。
雨の中、アルミ缶等を持ってくる子どもたちがたくさんいました。
  

  
委員会でのスタンプラリーの取組も、意欲付けになっていました。
また、ある学年では、学級同士で、目標を設定して頑張っていることを子どもたちが話していました。
お昼の放送で、頑張っている学級の紹介があると思います。

環境のために、自分ができることに取り組んでいる子どもたちです。

応援される子37

学級担任同士の会話です。
休み時間、同じ学年部の学級担任が、隣の学級に来て、子どもについての報告をしていました。
「〇〇さんが、誰もいないとき、トイレのスリッパを丁寧に整えていましたよ。」
この会話で、〇〇さんの学級担任は、笑顔になりました。
そして、「ありがとうございます。本人、子どもたち、保護者にも伝えておきます。」
との一言。
その後、学級担任は、そのことを子どもたちに伝えていました。

この子どもは、誰も見ていないときに、スリッパを整えました。

だれかに見てほしいという思いではなく、素直にスリッパを整えようする気持ちが素直に行動に表れました。
この行動が、たくさんの人を笑顔にしました。
応援される子です。
ありがとう、笑顔をくれて!

応援される子36

2年生は算数の学習で、「かさ」の勉強をしています。
1リットルや1デシリットルを体感するために、色水を使っての学習です。
ペットボトルに入った水が、魔法をかけると色水に変身!
子どもたちは、のりのりで、ペットボトルを振ります。
 
その後は、1デシリットルから5デシリットルの組み合わせで1リットルを作っていきます。
  

1リットルは、10デシリットルを体感した子どもたちです。
暑さに負けず、勉強を頑張っています。

6年生 学年集会

5月10日に “ランナー” として走り始め、気付けば、1学期も残すところ10日。 

久々に学年全員が揃い、それぞれ自分の進み具合を考えながら話を聞いていました。

 集会後に感じたことや思ったことを聞いてみると … 。

「たった一人の些細な行動が6年生の評価を大きく左右すると感じた。」

「自らの行動が6年生(の足)を引っ張っていないか、もう一度考え直した。」

「6年生になって、委員会や係活動など頑張っているけれど、その頑張っていることを言い訳に少し少しのことをさぼっていることに気付けた。」

自分を客観視して、改めようと様々なことを考えていました。

 子どもたちは、改めて自分自身を見つめ直し、残り10日間いい走りで駆け抜けていきます!!

4年生 電気のはたらきで、車を走らせたよ

理科「電気のはたらき」で、乾電池の直列つなぎや並列つなぎを学習しました。乾電池で走る車ができて、子どもたちは大興奮。乾電池2こを直列つなぎにして走らせると、「速い!」「走った~!」の声とともに、各自で、競争が始まりました。

 

でも、なかには、「モーターが回らない。どうして?」「電池2こなのに、走るのが遅いよ。つなぎ方はどうするんだっけ?」と困っている子もいました。

・回路がきちんとできているか

・乾電池は、プラス極 → マイナス極 → プラス極 → マイナス極の直列つなぎになっているか

・ゴムが、モーターやタイヤにしっかりかかっているか

など、いろいろな注意ポイントを確認しました。何度も試して走らせるうちに、導線のつなぎ方もしっかりと分かってきたようです。最後に、クラス全員で誰が一番速くゴールするか、競争しました。

学びが形になり、自分が走らせたいような車を作ることができて、子どもたちには大満足な一時間になりました。

  

応援される子35

大洲の活動を終えて一週間。
5年生の校舎では、様々なメッセージが見られました。
大洲に出発するに当たっての6年生のメッセージ。
経験したからこそ分かるアドバイス。
  
先輩としての思いやりと励まし。
これが、子どもたちのつながりと伝統になっていくのでしょう。
応援される子たちの姿です。

また、学級担任からの思い。
  

思い出だけにしないメッセージ。
子どもたちの行動へつながる期待、『大』です。

応援される子34

子どもたちが、ホウセンカの周りに集まって、何かをしていました。
よく見ると、一人の子どもの手の上には、イモムシが。
ホウセンカの葉を食べているイモムシを、別の場所に移動させているとのこと。
友達がイモムシに触れなくて、困っていたのを助けてあげた子どもです。
虫が苦手な私にとっても、たくましく思えた子どもです。

  
ちなみに、イモムシは、殺すことなく、別の場所に置いてあげたそうです。
友達だけでなく、虫にも、優しい気持ちが育っています。

1年生 アサガオが咲いたよ

一生懸命、世話をしているアサガオがどんどん咲いています。

生活科では、咲いたアサガオの花を使って、色水を作ったり、押し花にしたりしました。

「色水がぶどうジュースみたいだね。」「押し花にしたら花火みたいな形だ!」

アサガオの花を使った活動を目をきらきらと輝かせながら楽しんでいました

 

応援される子33

ある先生からの情報です。

朝、子どもたちは、登校後、教室で朝の準備をしています。

登校後、ある子どもは、運動場で興味があることがあったのでしょう。
砂場のところにしゃがんで、何かを見ていたそうです。
8時前になっても動く気配がない様子を、6年生の数名が気付きました。
6年生は、その子どもと関わりがない子どもだったようです。
「このままでは、8時までに教室に入れないのではないか」
「担任の先生が心配しているのではないか」と考えてくれたのでしょう。
数名の子どもたちが、しゃがんでいた子どもを教室まで連れて行きました。

年生の子どもたちは、しゃがんでいる子どもを見逃さず、気付く目がありました。
そして、その気付きを行動にうつす力がありました。

6年生として、下学年を見守る優しい気持ちが育っています。

応援される子32

当たり前のことが当たり前にできる幸せを感じる一年。

当たり前のことが当たり前にしている喜びを感じることもできます。
校舎を回っていると、雑巾や靴箱などが整頓されています。
 
 

 
 
当たり前の光景ですが、当たり前が続くことは、大変なことだと思います。
一人一人が気を付けているからこそ、そして、全体を見て気を付けている人がいるからこそ、当たり前が続くのだと思います。
応援される子たちがたくさんいます。

応援される子31

大洲の活動を終えた5年生の朝の様子。
いつものように水やりを行い、いつものように朝の準備をしていました。
  
身体は、疲れていると思われますが、心は、前向きです。

また、様々なところで、子どもたちへのメッセージが見られました。
メッセージが、子どもたちの心に火をつけるはずです。

   

さらに、ある男子が、「ありがとうございました。」の一言。
一緒に活動をしていなくても、お見送りや出迎え、そして、見えないところで支えている人への感謝の気持ちを忘れない、応援される子です。