輝くニュースター発見!スマイルニュースターステージ
2026年1月27日 18時27分この取組は、得意なことや好きなことをステージで発表するもので、歌やダンス、漫才、なわとび、マット運動、とび箱など、さまざまな発表がありました。
参加した児童は自信を持って堂々と発表し、見ている児童は大きな拍手や笑顔で応えました。
出演した人も、見ていた人も笑顔になる、学校全体が温かい雰囲気に包まれた企画となりました。
澄み切った冬空の下、4年生は元気いっぱいスタートしました。
苦しくなっても友達や保護者の皆様の声援を聞いて前を向き、一生懸命走る姿はきらきら輝いていました。
持久走は、自分との戦いです。結果に満足した子どもも、悔しさを感じた子どももいましたが、持久走を通して、子どもたちは最後まで努力することの大切さや自分の力を信じる気持ちを学ぶことができたのではないでしょうか。
温かいご声援、ありがとうございました。
1月27日、石井小学校で校内持久走大会が行われました。
6年生にとっては、小学校生活最後の持久走大会。これまでの練習や試走を振り返りながら、本番では一人ひとりが自分の目標に向かって全力で取り組みました。
子どもたちの感想からは、
「去年の記録を超えられてうれしかった」
「目標の10位以内に入れたので達成感があった」
「悔しさもあるけど、最後まで走り切れたことが良かった」
といった声が多く聞かれ、達成感や成長の実感が伝わってきました。
また、
「周りの応援が力になった」
「緊張したけど、自分のペースで走り切れた」
「苦しくても、最後まであきらめずにがんばった」
など、心の成長を感じさせる言葉も多くありました。
一人ひとりが自分の壁に挑戦し、仲間と励まし合いながら走ったこの経験は、きっと今後の大きな力になることでしょう。
保護者の皆様、温かい応援とご協力をありがとうございました。
2年生は、石井小学校のトップバッターとして、元気よく走りました。これまでの練習の成果を発揮し、自己ベスト目指して頑張ることができました。怪我することなくみんな完走することができ、ゴールした後はやりきった顔を見ることができました。
1年生は、地域の名人さんをお招きして、昔の遊びに挑戦しました。11種類の遊びの中から4つを選んで、遊び方のこつや上手に遊ぶ秘訣などを教えていただきました。「初めてぶんぶんごまが回せて、ブーンブーンと音が鳴ったよ。」「こまのひもはこうやって巻くといいんだ。」「おはじきのルールが分かったよ。」など、自分なりの気付きがたくさんあったようです。
いつも遊んでいるデジタルのゲームとは違い、自由にルールが工夫できたり、体全体や手先を使えたり、上達する喜びを感じられたり、世代を越えて伝え合えたり・・・。すばらしいところがいっぱいの昔の遊び。今日教えていただいたことを、明日から友達と一緒に遊ぶ中で伝えていきます。
1月の音楽科の学習では、日本の楽器の音色を味わいました。題材は「春の海」。お正月といえば様々な場所やテレビなどで耳にする音楽です。子どもたちからもそのような声があがるかと思っていると、それ以上に「椿祭りで流れてる!」との声が多数。さすが石井っ子だなと感じた瞬間でした。琴に触れる時間には、お互いに教え合いながら「さくらさくら」を演奏し、弾けるととてもうれしそうな様子でした。
始業式に校長先生からのお話にもあった「チャレンジ」「感謝」「よさを広げる」。
それぞれの場所で石井っ子たちは生き生きと活動しています。
読み聞かせボランティアの方たちも、新たなチャレンジをしてくださっています。
今年度、図書室も素敵な壁面掲示ができました。
さらに、調べ学習室にも壁面掲示が増える予定だそうです。
そこで、今日はボランティアのみなさんと、子どもたちが一緒に壁面製作づくりにチャレンジしました。
子どもたちは夢中になり、製作に没頭。あっという間にたくさんの掲示物ができあがりました。丁寧な準備をしてくださったボランティアのみなさんに感謝です。
ボランティアのみなさんと石井っ子の力が集まり、どんどん石井小のよさが広がっていきます。
完成をお楽しみに!
5年生は、学年全体で4つのプロジェクトを立ち上げました。
この取組は、これからの学校生活をよりよくすることや自分たちが最高学年になることを意識して進めています。
1回目の学習では、「どんなことができるか」をテーマに、グループごとにアイデアを出し合いました。
これからは、一人一人が役わりを持ち、力を合わせて進めていきます。
自分たちで考え、行動することで、大きく成長できるようにがんばります。
4年生は、書き初め大会を行いました。静かな講堂の中で、真剣な表情で作品作りに取り組みました。
書写の授業や冬休みに練習した成果を発揮し、一文字一文字丁寧に書くことができました。
何度も挑戦して、素敵な作品を仕上げることができましたね。
一人一人の成長を感じられる書き初め大会となりました。
書き初め大会を行いました。
子どもたちは、文字の形やバランスを考えながら、
静かな教室で真剣に筆を動かしていました。
力強い文字や、やさしい表現など、
一人一人の思いが伝わる作品となりました。
これからも、日本の伝統文化に親しみながら、
学びを深めていきたいと思います。
3学期が始まりました。
1年生は、昔の遊びに挑戦しています。
羽根つきでは、2人組で向かい合って遊びました。羽子板に羽根を当てることが難しく苦労しましたが、その分、当たった時には、大喜びしました。
竹とんぼでは、飛ばしては取りに行き、また飛ばしては取りに行きと、何度も繰り返して遊びました。高くまで飛ばせるように工夫していました。
こま回しでは、上手にこまを回せる友達に教えてもらいながら、こまにひもを巻きつけることから頑張っていました。友達の得意なことを知り、素直に褒めている姿にほっこりしました。
まりつきも楽しみました。ボールをリズムよくつくことが上手になりました。「あんたがたどこさ」の歌も覚えて、歌いながらまりつきができるように練習していきます。
1月26日には、地域の昔の遊びの名人さんたちに遊び方を教えてもらいます。
1年生みんな、楽しみにしています。
6年生は、講堂で書き初め大会を行いました。1・2校時に1・2組、3・4校時に3・4組が行いました。
手本をよく見て、自分が選んだ文字を丁寧に大胆に書いていきました。みんな真剣です。
力作です。郷土の書道家の誕生です。
気持ちを集中して、みんなが真剣に取り組む静寂の中、すばらしい作品を仕上げることができました。6年生の成長を感じました。年初めの日本の伝統的な行事、毎年取り組むかいがあると思いました。
第3学期の始業式と着任された先生の挨拶がありました。
始めに、新しく着任された先生のご挨拶がありました。石井小学校に復帰されたことをとても喜んでいらっしゃいます。どうぞよろしくお願いします。
続いて、第3学期始業式がありました。4年生の代表児童が、冬休みの様子や3学期の目当てを発表しました。楽しかった出来事を伝えるとともに、高学年に向けて取り組んでいきたいことなどを力強く話していました。
校長先生から、約50日間の3学期を一日一日大切にしてほしいことや、「チャレンジ・感謝・よさを広げる」の3つの視点でのお話がありました。
「チャレンジ」は、毎日少しずつ何かに取り組んでみようと伝えられました。例えば、毎日5分間の縄跳びや読書などです。『千里の道も、一歩から』です。ぜひ、チャレンジしてみましょう。
「感謝」は、感謝の気持ちを言葉に表してみようと伝えられました。「ありがとう」は、前進する一歩一歩をみんなが支えてくれますね。
「よさを広げる」は、友達やクラスメートと協力し、助け合うことの大切さを伝えられました。意見や考え方の違いがあるからこそ、学び合い、認め合って伸びていくものです。だからこそ自分の思いや考えを発していきましょう。これも小さな一歩から始まりますね。
始業式後の学級活動では、校長先生のお話を基に自分の思いを新たにしたり、友達との交流を楽しんだりする姿がたくさん見られました。
石井っ子が、校訓「ただしく つよく 明るく なかよく」育ちますよう、保護者の皆様、地域の皆様のご理解とご協力を本年もどうぞよろしくお願いします。
新年おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
昨年末12月26日に、松山市の小中学生各校代表者が集まり、「いじめ0ミーティング」が開催されました。
いじめをなくすために、これからみんなで取り組んでいきたいことや自分ができることなどの意見交換を通して、よりよい学校づくりに努めていきたいという思いを新たにしました。