生活科の学習で、2年生と1年生がグループで学校探検をしました。
2年生が1年生の歩幅に合わせてゆっくり歩いたり、どんなことをする教室か優しく教えたりする姿が見られました。
1年生は初めて行く場所や、普段はなかなか入ることのない教室に、目を輝かせていました。
手をつないで1年生をリードする2年生の姿は、すっかり立派な「お兄さん・お姉さん」でした。
探検が終わる頃には、すっかり仲良くなった姿も見られました。これからも、学年を越えたすてきな繋がりを大切にしていきたいと思います。



今日の給食は、ごはん・牛乳・五目カレー炒め、ぎょうざ・カラフルナムルでした。
石井小学校の子どもたちは、給食受室に給食を取りに来るときや片付けのときなど、どのクラスも元気よく「いただきます」や「ごちそうさまでした」の挨拶をしてくれています。子どもたちの中には、調理員さんや栄養教諭に直接「美味しかったです」と伝えてくれる子もいます。食事の挨拶は、作ってくれた人への感謝の気持ちを表すだけでなく、食べ物の命や自然に感謝するために大切です。学校でも家でも、食事の挨拶をしっかりできる石井っ子に育ってほしいと思います。

先日、きらりのみんなで、給食で使うそら豆のさやをむく手伝いをしました。さやつきのそら豆を初めて見る子どもも多く、そら豆のさやに興味津々です。
まず、栄養教諭から、そら豆の特性や栄養について教わりました。そして、そら豆の絵本の読み聞かせの後、さやをむくこつを教わりました。すじを取って少し力を入れて引っ張ると、きれいな黄緑色のそら豆が顔を出し、みんな大喜びでした。さやの内側もふわふわしていて、触り心地がよいことを発見していました。何個もさやをむいているうちにこつをつかみ、たくさんのさやをむくことができました。
今日の給食には、きらりの子どもたちがむいたそら豆が入った「そら豆入りクリームスープ」が登場。みんなでおいしくいただきました。
