参観日 お世話になりました
2026年2月18日 16時30分2月18日(水)、今年度最後の参観日でした。
たくさんの保護者の皆様に、参観していただきました。
1年生・2年生・きらり学級では、学習発表会で、できるようになったことや頑張ったことなどを発表しました。3年生~5年生は、各教科や学級活動、1年間の学びを振り返る学習等を行いました。
その後の学級懇談会へのご参加もありがとうございました。
2月18日(水)、今年度最後の参観日でした。
たくさんの保護者の皆様に、参観していただきました。
1年生・2年生・きらり学級では、学習発表会で、できるようになったことや頑張ったことなどを発表しました。3年生~5年生は、各教科や学級活動、1年間の学びを振り返る学習等を行いました。
その後の学級懇談会へのご参加もありがとうございました。
昼休みに避難訓練を実施しました。今回の避難訓練は、訓練の開始時刻を子どもたちに事前に伝えない形で行いました。地震はいつどんな時に発生するか分かりません。休み時間にいろいろな場所で活動している場合も想定されます。
地震が起きた際には、まず自らの安全を確保する必要があります。「自分の命は自分で守る」ことについては、学校でも常に伝えています。自分の命を守るための行動力を高めるためには、日頃からの防災意識が欠かせません。ご家庭でも防災について今一度話し合われてください。
小学生が、地元産業や企業、農林水産業のよさ、地元で働くことの魅力を発見するとともに、中学校で実施する職場体験学習への期待を膨らませることを目的として、本日(2/13)、県内全ての公立小学校をオンラインで接続した県内一斉授業が実施されました。
石井小学校でも、5・6校時に6年生が各教室でライブ配信を視聴しました。
前半は、「愛媛のスゴ技企業等紹介」があり、県内企業の紹介や、職業人の話・質問タイムの様子などを、子どもたちは真剣に視聴していました。
後半は、中学生の職場体験学習の発表がありました。東・中・南予の中学生代表の、各職種で働いている方々の熱意や工夫、挨拶の大切さを感じたという発表を聞いて、6年生もそれぞれに「働く」ということについての考えを深めていました。
少しでも広く県内の職業について知り、職場体験への期待を高める機会になったのではないかと思います。
4年生は、図画工作科でのこぎりを使っています。
使い方もだいぶ慣れてきました。
まずは、溝引き。切るときは15度~30度を心掛けて、最後は立てて切っています。上手ですね。
くぎやフックを付けて、工夫しています。
木材をボンドでくっつけるのも、どこに付けるか悩みますね。
出来上がりが楽しみです。
家庭科の授業で、栄養教諭をお招きして、「卒業おめでとうセレクト給食」の栄養バランスについて学習しました。
はじめに、給食センターで働くみなさんの仕事についてお話をいただき、実際の調理の様子をビデオで視聴しました。大きなしゃもじを使い、息を合わせて二人で大量の料理をかき混ぜる迫力満点の場面に、子どもたちは思わず目を丸くしていました。毎日の給食が、多くの方々の支えと工夫によって作られていることを改めて感じる機会となりました。
続いて、セレクト給食の主菜や果物を自分で選ぶ活動に取り組みました。一人分の適量や栄養バランスについて、これまで家庭科で学んだことを思い出しながら、自分に合った組み合わせを考えました。さらに、選んだ料理のエネルギー量を計算し、1食としてバランスが取れているかを確かめることで、日々の食事選択にも役立つ学びとなりました。
今回の授業を通して、子どもたちは「健康な食生活を自分で考える力」を一層伸ばすことができました。食の大切さを実感する貴重な時間となりました。
1年生と新1年生が一緒に遊びました。
一緒にすごろくや、折り紙、ぶんぶんごまなどをして遊びました。
1年生が、お兄さんお姉さんとして、優しく教えてあげる姿に成長を感じました。
1年生からも新1年生からも「楽しかった!」「もっと遊びたかった。」という声がたくさん聞こえてきました。
入学してくるのがとても楽しみになりましたね!
先日、金管バンド部による、勧誘・お別れコンサートが行われました!「銀河鉄道999」や「怪獣の花唄」、「名探偵コナンのテーマ」を演奏し、聴きに来てくださった方々と昼休みのひと時を楽しむことができました。金管バンド部全員の心を一つに、素晴らしい演奏を披露しました。特に、6年生にとっては最後の演奏。一人一人が気持ちを込めて演奏することができました。3年生の入部をお待ちしています!
澄み切った冬空の下、4年生は元気いっぱいスタートしました。
苦しくなっても友達や保護者の皆様の声援を聞いて前を向き、一生懸命走る姿はきらきら輝いていました。
持久走は、自分との戦いです。結果に満足した子どもも、悔しさを感じた子どももいましたが、持久走を通して、子どもたちは最後まで努力することの大切さや自分の力を信じる気持ちを学ぶことができたのではないでしょうか。
温かいご声援、ありがとうございました。
1月27日、石井小学校で校内持久走大会が行われました。
6年生にとっては、小学校生活最後の持久走大会。これまでの練習や試走を振り返りながら、本番では一人ひとりが自分の目標に向かって全力で取り組みました。
子どもたちの感想からは、
「去年の記録を超えられてうれしかった」
「目標の10位以内に入れたので達成感があった」
「悔しさもあるけど、最後まで走り切れたことが良かった」
といった声が多く聞かれ、達成感や成長の実感が伝わってきました。
また、
「周りの応援が力になった」
「緊張したけど、自分のペースで走り切れた」
「苦しくても、最後まであきらめずにがんばった」
など、心の成長を感じさせる言葉も多くありました。
一人ひとりが自分の壁に挑戦し、仲間と励まし合いながら走ったこの経験は、きっと今後の大きな力になることでしょう。
保護者の皆様、温かい応援とご協力をありがとうございました。
2年生は、石井小学校のトップバッターとして、元気よく走りました。これまでの練習の成果を発揮し、自己ベスト目指して頑張ることができました。怪我することなくみんな完走することができ、ゴールした後はやりきった顔を見ることができました。
1年生は、地域の名人さんをお招きして、昔の遊びに挑戦しました。11種類の遊びの中から4つを選んで、遊び方のこつや上手に遊ぶ秘訣などを教えていただきました。「初めてぶんぶんごまが回せて、ブーンブーンと音が鳴ったよ。」「こまのひもはこうやって巻くといいんだ。」「おはじきのルールが分かったよ。」など、自分なりの気付きがたくさんあったようです。
いつも遊んでいるデジタルのゲームとは違い、自由にルールが工夫できたり、体全体や手先を使えたり、上達する喜びを感じられたり、世代を越えて伝え合えたり・・・。すばらしいところがいっぱいの昔の遊び。今日教えていただいたことを、明日から友達と一緒に遊ぶ中で伝えていきます。
1月の音楽科の学習では、日本の楽器の音色を味わいました。題材は「春の海」。お正月といえば様々な場所やテレビなどで耳にする音楽です。子どもたちからもそのような声があがるかと思っていると、それ以上に「椿祭りで流れてる!」との声が多数。さすが石井っ子だなと感じた瞬間でした。琴に触れる時間には、お互いに教え合いながら「さくらさくら」を演奏し、弾けるととてもうれしそうな様子でした。
始業式に校長先生からのお話にもあった「チャレンジ」「感謝」「よさを広げる」。
それぞれの場所で石井っ子たちは生き生きと活動しています。
読み聞かせボランティアの方たちも、新たなチャレンジをしてくださっています。
今年度、図書室も素敵な壁面掲示ができました。
さらに、調べ学習室にも壁面掲示が増える予定だそうです。
そこで、今日はボランティアのみなさんと、子どもたちが一緒に壁面製作づくりにチャレンジしました。
子どもたちは夢中になり、製作に没頭。あっという間にたくさんの掲示物ができあがりました。丁寧な準備をしてくださったボランティアのみなさんに感謝です。
ボランティアのみなさんと石井っ子の力が集まり、どんどん石井小のよさが広がっていきます。
完成をお楽しみに!