
始業式に校長先生からのお話にもあった「チャレンジ」「感謝」「よさを広げる」。
それぞれの場所で石井っ子たちは生き生きと活動しています。
読み聞かせボランティアの方たちも、新たなチャレンジをしてくださっています。
今年度、図書室も素敵な壁面掲示ができました。
さらに、調べ学習室にも壁面掲示が増える予定だそうです。
そこで、今日はボランティアのみなさんと、子どもたちが一緒に壁面製作づくりにチャレンジしました。
子どもたちは夢中になり、製作に没頭。あっという間にたくさんの掲示物ができあがりました。丁寧な準備をしてくださったボランティアのみなさんに感謝です。
ボランティアのみなさんと石井っ子の力が集まり、どんどん石井小のよさが広がっていきます。
完成をお楽しみに!
4年生は、書き初め大会を行いました。静かな講堂の中で、真剣な表情で作品作りに取り組みました。
書写の授業や冬休みに練習した成果を発揮し、一文字一文字丁寧に書くことができました。
何度も挑戦して、素敵な作品を仕上げることができましたね。
一人一人の成長を感じられる書き初め大会となりました。

5年生
書き初め大会を行いました。




子どもたちは、文字の形やバランスを考えながら、
静かな教室で真剣に筆を動かしていました。




力強い文字や、やさしい表現など、
一人一人の思いが伝わる作品となりました。
これからも、日本の伝統文化に親しみながら、
学びを深めていきたいと思います。
3学期が始まりました。
1年生は、昔の遊びに挑戦しています。
羽根つきでは、2人組で向かい合って遊びました。羽子板に羽根を当てることが難しく苦労しましたが、その分、当たった時には、大喜びしました。

竹とんぼでは、飛ばしては取りに行き、また飛ばしては取りに行きと、何度も繰り返して遊びました。高くまで飛ばせるように工夫していました。

こま回しでは、上手にこまを回せる友達に教えてもらいながら、こまにひもを巻きつけることから頑張っていました。友達の得意なことを知り、素直に褒めている姿にほっこりしました。

まりつきも楽しみました。ボールをリズムよくつくことが上手になりました。「あんたがたどこさ」の歌も覚えて、歌いながらまりつきができるように練習していきます。

1月26日には、地域の昔の遊びの名人さんたちに遊び方を教えてもらいます。
1年生みんな、楽しみにしています。
6年生は、講堂で書き初め大会を行いました。1・2校時に1・2組、3・4校時に3・4組が行いました。




手本をよく見て、自分が選んだ文字を丁寧に大胆に書いていきました。みんな真剣です。




力作です。郷土の書道家の誕生です。


気持ちを集中して、みんなが真剣に取り組む静寂の中、すばらしい作品を仕上げることができました。6年生の成長を感じました。年初めの日本の伝統的な行事、毎年取り組むかいがあると思いました。
第3学期の始業式と着任された先生の挨拶がありました。
始めに、新しく着任された先生のご挨拶がありました。石井小学校に復帰されたことをとても喜んでいらっしゃいます。どうぞよろしくお願いします。

続いて、第3学期始業式がありました。4年生の代表児童が、冬休みの様子や3学期の目当てを発表しました。楽しかった出来事を伝えるとともに、高学年に向けて取り組んでいきたいことなどを力強く話していました。





校長先生から、約50日間の3学期を一日一日大切にしてほしいことや、「チャレンジ・感謝・よさを広げる」の3つの視点でのお話がありました。

「チャレンジ」は、毎日少しずつ何かに取り組んでみようと伝えられました。例えば、毎日5分間の縄跳びや読書などです。『千里の道も、一歩から』です。ぜひ、チャレンジしてみましょう。
「感謝」は、感謝の気持ちを言葉に表してみようと伝えられました。「ありがとう」は、前進する一歩一歩をみんなが支えてくれますね。
「よさを広げる」は、友達やクラスメートと協力し、助け合うことの大切さを伝えられました。意見や考え方の違いがあるからこそ、学び合い、認め合って伸びていくものです。だからこそ自分の思いや考えを発していきましょう。これも小さな一歩から始まりますね。
始業式後の学級活動では、校長先生のお話を基に自分の思いを新たにしたり、友達との交流を楽しんだりする姿がたくさん見られました。


石井っ子が、校訓「ただしく つよく 明るく なかよく」育ちますよう、保護者の皆様、地域の皆様のご理解とご協力を本年もどうぞよろしくお願いします。
新年おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
昨年末12月26日に、松山市の小中学生各校代表者が集まり、「いじめ0ミーティング」が開催されました。



いじめをなくすために、これからみんなで取り組んでいきたいことや自分ができることなどの意見交換を通して、よりよい学校づくりに努めていきたいという思いを新たにしました。
第2学期の終業式・表彰・離任の挨拶がありました。
始めに、表彰式を行いました。2学期後半も、人権啓発標語や習字の作品、ポスターコンクールやピアノの表彰などたくさんの表彰を受けた石井っ子がいました。



次に、第2学期終業式が行われました。2年生の代表の子どもたちが、2学期に頑張ったことや冬休みの目当てを堂々と発表しました。




校長先生のお話では、「チャレンジ・感謝・よさをひろげる」冬休み版の紹介をされました。チャレンジは、大掃除のお手伝いや、身の回りの片付け、行事への参加などです。感謝は、お祝いなどをいただいた家族の方々などへの感謝の思いを持つことです。よさをひろげるは、早寝・早起き・朝ご飯を大切にして、元気に冬休みを過ごすことです。



終わりに、2学期末で御退職される先生のご挨拶がありました。本校で2年間のご勤務をしていただきました。

約2週間の冬休みです。楽しい行事もあると思いますが、安全にお過ごしいただけたらと思います。
4年生
4年生は、まつやま小中学生文化等体験学習事業(愚陀佛庵プログラム)で、子規記念博物館に行きました。
映像や、学芸員さんの話から、正岡子規さんの生涯や子規さんが作った俳句について学びました。
再現されている愚陀佛庵の中にも入ることができ、子どもたちは、当時の子規さんの生活に思いを馳せていました。
松山の偉人である子規さんについて、たくさん学んだ時間になりました。


「笑顔と健康を守る、未来をつくる仕事」
11月28日(金)歯科衛生士さんをお迎えし、仕事への向き合い方や生き方について学びました。歯科衛生士は、歯科医の治療補助や口腔ケアを通じて健康を守る専門職で、8020運動を推進し、長寿社会を支える重要な役割を担っている仕事をするそうです。笑顔と健康を守るプロフェッショナルとして活躍されている姿がとても印象的でした。子どもたちは、熱心にメモをとり、質問をしていました。
貴重なお話をありがとうございました!


偶数学年は、今日から太陽の時間に、持久走大会に向けての業間マラソンが始まりました。
4年生は、「一日5周走る」「全部で100周走る」「6位以内に入る」「自分のペースで最後までがんばる」などのめあてを持って一生懸命に走りました。

そして、6時間目には、4年生みんなでコース確認をしました。
「今年から、校内を走るんだ。」「間違えないかな…」などと考えながら、

スタートです。
難しいのは分岐点です。

本番までに、コースを覚えて、たくさん練習しましょうね。
がんばろう!

第5回エンジョイ石井っ子まつりがありました。
今回は『先生だれでしょう?クイズ』を行いました。


クイズは、
①シルエットクイズ
②スリーヒントクイズ の2つの形式で出題されました。


シルエットだけを見て推理したり、ヒントを聞いて想像したりと、子どもたちは目を輝かせながら参加していました。
「この先生かな?」「あ!わかった!」などたくさんの笑顔と歓声があふれました。

次のイベントもお楽しみに!
5年生
5年生が、県の学力診断調査に取り組みました。




国語・算数・理科・社会・英語の問題に、一人一人が集中して取り組み、これまでの学習の成果を発揮しようとする姿が見られました。
調査を通して、自分の得意なところやこれから伸ばしたいところに気付く良い機会になりました。
今回の調査結果を、これからの学習にしっかりとつなげていきます。
6年生
6年生は、総合的な学習の時間にキャリア教育の一環として、義肢装具士の本田貴章さん(オルソ本田)をお招きし、お話を伺いました。

義足や義手といった補装具が、手や足を失った方の生活を支える大切な役割を果たしていることを、実際に見て・触れて・体験することを通して学びました。子どもたちは、その精巧な作りやリアルな質感に驚きながらも、「義手を触って本物の腕かと思った」「血管まで作られていてびっくりした」といった感想を持ち、技術の高さに感動していました。

また、仕事のやりがいや苦労、必要とされる知識や技術、さらには利用者とのコミュニケーションの大切さなど、普段なかなか知ることのできない職業の世界に触れることができました。「人に感謝されたときにうれしい気持ちになる」「困っている人に寄り添うことが大切」など、子どもたちは働くことの意味や、人との関わりについて深く考える貴重な時間を過ごしました。

この講演を通して、多くの子どもたちが「いろいろなことに興味を持ちたい」「夢に向かって挑戦したい」と前向きな気持ちになりました。
本田さん、貴重なお話をありがとうございました!