小学生が、地元産業や企業、農林水産業のよさ、地元で働くことの魅力を発見するとともに、中学校で実施する職場体験学習への期待を膨らませることを目的として、本日(2/13)、県内全ての公立小学校をオンラインで接続した県内一斉授業が実施されました。
石井小学校でも、5・6校時に6年生が各教室でライブ配信を視聴しました。



前半は、「愛媛のスゴ技企業等紹介」があり、県内企業の紹介や、職業人の話・質問タイムの様子などを、子どもたちは真剣に視聴していました。


後半は、中学生の職場体験学習の発表がありました。東・中・南予の中学生代表の、各職種で働いている方々の熱意や工夫、挨拶の大切さを感じたという発表を聞いて、6年生もそれぞれに「働く」ということについての考えを深めていました。



少しでも広く県内の職業について知り、職場体験への期待を高める機会になったのではないかと思います。


4年生は、図画工作科でのこぎりを使っています。
使い方もだいぶ慣れてきました。

まずは、溝引き。切るときは15度~30度を心掛けて、最後は立てて切っています。上手ですね。

くぎやフックを付けて、工夫しています。

木材をボンドでくっつけるのも、どこに付けるか悩みますね。

出来上がりが楽しみです。
6年生
家庭科の授業で、栄養教諭をお招きして、「卒業おめでとうセレクト給食」の栄養バランスについて学習しました。
はじめに、給食センターで働くみなさんの仕事についてお話をいただき、実際の調理の様子をビデオで視聴しました。大きなしゃもじを使い、息を合わせて二人で大量の料理をかき混ぜる迫力満点の場面に、子どもたちは思わず目を丸くしていました。毎日の給食が、多くの方々の支えと工夫によって作られていることを改めて感じる機会となりました。
続いて、セレクト給食の主菜や果物を自分で選ぶ活動に取り組みました。一人分の適量や栄養バランスについて、これまで家庭科で学んだことを思い出しながら、自分に合った組み合わせを考えました。さらに、選んだ料理のエネルギー量を計算し、1食としてバランスが取れているかを確かめることで、日々の食事選択にも役立つ学びとなりました。
今回の授業を通して、子どもたちは「健康な食生活を自分で考える力」を一層伸ばすことができました。食の大切さを実感する貴重な時間となりました。





1年生と新1年生が一緒に遊びました。
一緒にすごろくや、折り紙、ぶんぶんごまなどをして遊びました。
1年生が、お兄さんお姉さんとして、優しく教えてあげる姿に成長を感じました。
1年生からも新1年生からも「楽しかった!」「もっと遊びたかった。」という声がたくさん聞こえてきました。
入学してくるのがとても楽しみになりましたね!
運営委員会の企画で、「スマイルニュースターステージ」を開催しました。
この取組は、得意なことや好きなことをステージで発表するもので、歌やダンス、漫才、なわとび、マット運動、とび箱など、さまざまな発表がありました。
先生たちも出し物を披露しました。


参加した児童は自信を持って堂々と発表し、見ている児童は大きな拍手や笑顔で応えました。
運営委員会も司会や誘導など、役割に責任を持って会を進めました。
出演した人も、見ていた人も笑顔になる、学校全体が温かい雰囲気に包まれた企画となりました。
澄み切った冬空の下、4年生は元気いっぱいスタートしました。
苦しくなっても友達や保護者の皆様の声援を聞いて前を向き、一生懸命走る姿はきらきら輝いていました。
持久走は、自分との戦いです。結果に満足した子どもも、悔しさを感じた子どももいましたが、持久走を通して、子どもたちは最後まで努力することの大切さや自分の力を信じる気持ちを学ぶことができたのではないでしょうか。
温かいご声援、ありがとうございました。




5年生
校内持久走大会がありました。
スタート前は緊張した表情も見られましたが、走り出すと自分のペースを大切にしながら、最後まで粘り強く走り抜くことができました。
ゴール後には、やり切った達成感に満ちた表情が多く見られ、これまでの練習の成果が表れていました。
寒い中にもかかわらず多くの保護者の皆様に応援していただき、ありがとうございました。
6年生
1月27日、石井小学校で校内持久走大会が行われました。
6年生にとっては、小学校生活最後の持久走大会。これまでの練習や試走を振り返りながら、本番では一人ひとりが自分の目標に向かって全力で取り組みました。

子どもたちの感想からは、
「去年の記録を超えられてうれしかった」
「目標の10位以内に入れたので達成感があった」
「悔しさもあるけど、最後まで走り切れたことが良かった」
といった声が多く聞かれ、達成感や成長の実感が伝わってきました。

また、
「周りの応援が力になった」
「緊張したけど、自分のペースで走り切れた」
「苦しくても、最後まであきらめずにがんばった」
など、心の成長を感じさせる言葉も多くありました。

一人ひとりが自分の壁に挑戦し、仲間と励まし合いながら走ったこの経験は、きっと今後の大きな力になることでしょう。
保護者の皆様、温かい応援とご協力をありがとうございました。

始業式に校長先生からのお話にもあった「チャレンジ」「感謝」「よさを広げる」。
それぞれの場所で石井っ子たちは生き生きと活動しています。
読み聞かせボランティアの方たちも、新たなチャレンジをしてくださっています。
今年度、図書室も素敵な壁面掲示ができました。
さらに、調べ学習室にも壁面掲示が増える予定だそうです。
そこで、今日はボランティアのみなさんと、子どもたちが一緒に壁面製作づくりにチャレンジしました。
子どもたちは夢中になり、製作に没頭。あっという間にたくさんの掲示物ができあがりました。丁寧な準備をしてくださったボランティアのみなさんに感謝です。
ボランティアのみなさんと石井っ子の力が集まり、どんどん石井小のよさが広がっていきます。
完成をお楽しみに!
4年生は、書き初め大会を行いました。静かな講堂の中で、真剣な表情で作品作りに取り組みました。
書写の授業や冬休みに練習した成果を発揮し、一文字一文字丁寧に書くことができました。
何度も挑戦して、素敵な作品を仕上げることができましたね。
一人一人の成長を感じられる書き初め大会となりました。
